【是正勧告対策デスク】    【退職金問題対策デスク】
 
■メニュー
トップページ
監督署の調査に備える
退職金から会社を守る
定年延長で助成金


リンク

 ■連絡先・お問合せ

 〒175-0094
 東京都板橋区成増5-15-1
 セブンヒルズ403

 TEL 03-3939-1695
 FAX 03-3939-1693

 e-mail to :
 best-ef@mbp.ocn.ne.jp
サービス残業摘発急増中!

過去に遡って多額の賃金支払いの指導が増えています。

サービス残業、長時間労働などの問題がマスコミでも数多く取り上げられ、経営者が逮捕、送検される事例や、過去分にまで遡及した多額の未払い割増し賃金を命じられるなどの事例も多く出てきています。

次のような運用をしていたために是正勧告により数百万円から数億円の支払いとなった例があります。あなたの会社は大丈夫ですか?

記録できる残業時間に上限を決めている(例:20時間まで)
労働時間管理を30分単位としている(例:18:49⇒18:30)
時間外労働込みの賃金制度(残業時間が基準分を超えている場合)
管理監督者を適用除外している(実態ではなく役職で判断している場合)
事業場外みなし労働時間適用者は残業除外としている
タイムカードはなく自己申告制にしている ← 
調査の格好の的となります

もしひとつでも該当していた場合の対策 ⇒ 是正勧告対策デスクへ

退職金にまつわる本当にあった怖い話

Aさんは、会社の総務・経理を担当するベテラン社員で、仕事は経営者側ともいえる内容のものでした。そんなAさんも60歳になり、遂に定年を迎えることとなりました。最後の出勤日にAさんは、これまでの感謝を社長に伝え、社長もこれまでの功労を称えました。そして・・・

「私も今年で勤続35年になりました。退職金規程で計算すると退職金が1,000万円程になりますので、よろしくお願いします。」

この会社では先代社長の時代に退職金規程を作成しており労働基準監督署にも届出はされているものの社長はその規程についてはわかっていませんでした。

しかし、総務の責任者であるAさんは当然その事実を知っていて実際にこの規程を参考にして社員の退職金を支給していました。ただ、その勤続年数は長くとも10年程度でしたのでそれほど大きな金額ではなかったのです。

その後この話は、社長とAさんの間で交渉が行われ最終的には分割で退職金を支払うことで合意に至りました。

もし会社に悪意を持つ社員で退職金規程に基づき一括支払いを要求してきたとしたら最悪の場合、退職金倒産になっていたかもしれない事態でした。


退職金問題について対策を考えている方 ⇒ 退職金問題対策デスク


定年を65歳以上にすると助成金がうけられる

現在定年を60歳に定めていて、65歳以上の定年制に変更する予定があれば助成金が受けられる可能性が高いです。

詳しくはご連絡ください。

<平成18年4月から段階的に法定の定年が引き上げられています>
平成18年4月1日 〜 平成19年3月31日 ⇒ 62歳
平成19年4月1日 〜 平成22年3月31日 ⇒ 63歳
平成22年4月1日 〜 平成25年3月31日 ⇒ 64歳
平成25年4月1日 〜 ⇒ 65歳










<是正勧告対策デスク><退職金問題対策デスク>
第一経営労務管理事務所 Tel:03-3939-1695
Copyright© 2005 第一経営労務管理事務所 All Right Reserved